先輩から教えてもらった老眼を改善するレーシック
私が「老眼を改善するレーシック」という言葉を初めて聞いたのは、施術の3カ月前のことです。
大学時代の先輩夫婦と一緒にキャンプに行った時でした。
「俺達、老眼を改善するレーシックしたんだよ!いま二人ともコンタクトしてないの!」
「老眼を改善するレーシック?なんですか?それ。」
そんな会話のはじまりでした。
その後の説明で、老眼を改善するレーシックとは、レーザーによる近視の矯正手術だと知り、今までタクシーの中の近視手術の広告を「こんな怖いことする人いるのかな〜?」と横目で見ていた私は、「ここにいた〜!」と一気にテンションが上がりました。
なぜなら、私の視力は両目ともに0.1以下で、20年以上もコンタクトレンズで生活をしてきたからです。
しかも、ドライアイのせいで頻繁に角膜に傷を作り、眼科の医師からは「そろそろメガネに切り替えたほうがいいかもしれませんね」と、警告を受けていたのです。 もちろんメガネも併用していましたが、何せ視力が悪く乱視も強いので、かなり分厚いのです。
それゆえ、メガネには外見的にかなり抵抗があり、人前ではなるべくかけないようにしていたのです。
そんな私が医師からのそのような警告を容易には受け入れられるわけはありません。
警告後も当然のようにコンタクトレンズを使い続けていました。
「いつか本当にコンタクトレンズが使えなく日がくるのだろうか」という不安を抱きながら。
そんな時に先輩が夫婦そろって老眼を改善するレーシックを受け、二人とも今はコンタクトレンズも眼鏡も必要ない快適な生活を送っていると聞けば、この私、食いつかないわけがありません。
すぐさま先輩を質問攻めにし、情報収集を開始。
レーザーで角膜を削るらしいのですが、コンピューターで制御された機器を使用するので、老眼を改善するレーシック施術の失敗はまったく心配ないらしいということがわかりました。
それに加え、レーザーによる近視矯正手術はアメリカでは一般的であること、そして私が想像するよりはるかに多い数の施術が、日本国内でも行われているということを知りました。
そのほかにも検査や、老眼を改善するレーシック施術の体験談などを細かく教えてもらいましたが、その時点では「本当に見えるようになるのか?」という疑問と不安が私をしり込みさせていました。
しかし、先輩夫婦が、キャンプ場から見える星空を見上げて「うわ〜!毎年ここに来てるけど、こんなに星がたくさん出ていたなんて初めて気づいたよ!」と言ったのを聞いて、「私も見たい!裸眼で見たい!」と思いました。単純にそう思いました。
「お金で視力が買えるならいくらでも出すのに」と常々口にしていた私の夢物語が現実になる、そして普通の星空が満天の星空に変わる、ということを想像するだけで、それまで抱いていた懸念も吹き飛びました。
これが、私が老眼を改善するレーシックを知り、興味を抱いたきっかけです。
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